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福祉業界10年目中途入社

松阪 仁美

H29年から現職(理事長)
前職は、企画営業職(PCシステム・システム導入)を経験。顧客のもとで(経営企画)を担当していました。
その後、ご縁があって当社なごみ福祉会で就業。
法人の創業者であった前理事長が急逝(H29年)し、亡くなる3日前に「任せる」と言われたのがきっかけで現職(理事長)に就任。
H29年から現職(理事長)/松阪 仁美
入社のきっかけ

入社のきっかけ

福祉業界は10年目になります。
入社からしばらくは、職員の1人として従事してきました。
1つずつ国家資格(精神保健福祉士・社会福祉士)を取得し、経験と知識を身に付けてきました。

未経験の方でもやる気になれば国家資格を取得することができますし、取得することで職員の価値を上げることができるのがこの仕事の面白さだと思います。
そういう意味でも、就業後の本人の努力が正当に反映されやすい業界だと感じています。
キャリアをリスタートしたい方にも、報われる環境がありますね。



なごみ福祉会の面白さ

なごみ福祉会の面白さ

当社は、経営理念としてメンバーの自主性の尊重を掲げています。(なごみ福祉会では、利用者様をメンバーと呼んでいます)
自主性の尊重のために、何かあればミーティングを行う(グループワーク)ことを大切にしています。
ミーティングでは自由に意見交換し、アイディアを出すことができます。

なぜ?ミーティングなのか
みんなが納得できる運営を心掛けている中で・・・、それは、職員、ボランティア、地域の皆さま、立ち位置は違っても皆が仲間と考えているんですね。
みんなの意見を出し合いたいな、と考えたときに、そのツールが「ミーティング」でした。職員が指示を出す人、メンバーは指示をもらう人ではなく、弊社はお互いにフェアに話し合いで解決していきます。こういう日々の自主的な取り組みがとても楽しくて面白いです。
人間関係の良さが魅力です

人間関係の良さが魅力です

当社は、小さい法人ですので職員同士のこともよくわかりますし、利用者さんとも家族のような存在ですのでお互いをよく理解しあえます。
その中、色々な考え方があって、色々な背景をもった方がいらっしゃることに日々気づかされるのです。
何一つとして1個だけの正解はない、と。
色々な人生があって考えがあります。

ですので、話し合い、意見を出し合い、アイディアを出して、そして話すだけではなく実際に行動していきます。実際にやってみて、また話し合う、というサイクルですね。
そのサイクルがあるため、雰囲気も前向きで明るく自然に仲良く良い雰囲気をつくれているのかもしれません。何よりも利用者様が元気に自信をもって取り組んでいかれる姿が嬉しいです。
職員の本当の仕事とは

職員の本当の仕事とは

メンバーは病気とつきあいながらも、ただ支援されるばかりでなく、それぞれが責任感をもって仕事や活動に参加しています。
特に我々の法人はピアサポート(病気やつらい経験をした人が自分と同じような経験をしている人を支える)を大事にしています。
リカバリーを考える時、ただ支援されるだけでは本当の回復は得られません。自分の支えるものがあってこそ回復に繋がるという考え方がありますが、まさにその通りだと考えています。
だからこそ、一人ひとりがこのなごみ福祉会というグループの大事なメンバーだと(職員も含めて)考えています。
障がいがあるからできない、働けないのではなく、働くための環境が整えば働ける人達の「環境を整えること」こそが職員の仕事と言えるかもしれません。
入社を検討されてる方へのメッセージ

入社を検討されてる方へのメッセージ

当社は、残業もなく休日もしっかりしておりますので、働きやすい職場環境をご用意できると思います。
ミーティング等を楽しんで頂ける方であればピッタリだと思っています。
あとは、この職員さんは信頼できるな~とか、
あなたに会いたくて通所しているよ~とか、
その職員ならではの価値をちゃんと評価したいと思っています。
この人はこれが良いから、これはこの人に頼ろう、というように利用者さんは職員のことをよく理解しています。
そういう価値をしっかりみて評価に繋げたいと思っています。
是非、一緒に楽しく仕事をしていきましょう。
お待ちしております。
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